ドリル
03
日本人が苦手な発音を練習する
日本語にはない音や、日本語では区別しない音を中心に練習します。口や舌の動かし方を意識しながら、日本語読みから英語として通じる発音へ近づけていきます。
01
RとL
日本語では同じ「ラ行」になりやすい、RとLの違いを練習します。
02
THの音
「ス」や「ズ」になりやすいTHの音を、舌の位置から練習します。
03
FとV
「フ」や「ブ」になりやすいFとVを、唇と歯の使い方から練習します。
04
SとSH
「ス」と「シュ」の違いを、舌の位置と息の方向から練習します。
05
子音が続く音
streetやspringなど、子音の間に余分な母音を入れずに発音します。
06
語尾の子音
bookやdeskなど、語尾に「ウ」や「オ」を足さずに止める練習です。
このドリルについて
ネイティブとまったく同じ発音を目指すのではなく、聞き手が別の音や別の単語と取り違えにくい発音を身につけることを目標にします。